Speak(スピーク)口コミ・評判は本当?実際に使った私の口コミ

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AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」が気になっているものの「話せるようになるの?」「口コミは本当なの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、この記事ではネット上の口コミや評判を公平に調査し、実際にSpeakを使ってみて分かったこと、感じたことをご紹介していきます。

 

「良い口コミ・評判」だけでなく、「悪い口コミ・評判」も正直に 紹介しますので、Speakを始めようか迷っている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

Speak(スピーク)とは?

Speak(スピーク)は、AIと実際に英語を話しながらスピーキング力を鍛える英会話アプリです。

レベルに合わせたカリキュラムで英語を学べるほか、AIとのフリートークや発音フィードバック、英語についてAIに質問できる「スピークチューター」などの機能があります。

Speakには「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2つのプランがあります。

主な機能の違いを簡単にまとめてみました。

プレミアムとプレミアムプラス

機能 プレミアム プレミアムプラス 内容
カリキュラム √ √ レベルやテーマに沿って学習
フリートーク √ √ AIと自由に英会話(ロールプレイなど)
スピークチューター 1日利用制限あり※1 √ AIに質問・相談
スピークチューター内   (カスタムレッスン) 1日の上限あり※1 無制限 自分で設定したレッスンを学習
発音フィードバック √ √ 発音をAIがチェック
スマートレビュー √ √ 学習した内容の復習
メイドフォー・ユー 3回/日※1 無制限 学習状況などからレッスンを自動生成
個別化された学習プラン ー √ 自分に合わせた学習プラン
苦手な部分にフォーカス ー √ 苦手な部分を重点的に学習

※1プレミアムのスピークチューターやメイドフォー・ユーには1日あたりの利用制限があります。

                                                                                       Speakには各プランの7日間の無料体験が用意されています。

口コミは本当だった?Speak(スピーク)を試した私の口コミ

私はプレミアムの7日間の無料体験から初めて1ヶ月ほどになります。

本当に英会話の練習になるのか?

私が実際にSpeakを使って感じたことを機能ごとに紹介していきます。

カリキュラムを試してみた

Speakのカリキュラムは、初級~上級などレベルに合わせたコースが用意されていて、それぞれのレベルに「Part1」「Part2」・・・といった形で学習内容が準備されています。

コース選択画面を下にスクロールしていくと、超初級から上級など各コースの内容を確認することができます。

画像:カリキュラム コース選択画面

中上級コースなども覗いてみましたが、そこまで行くと各レッスンのお題も全て英語表記だったので、当然ながら「超初級」から進めることにしました。

「超初級コース」では、Part1の「初めての会話」をお題目として「初めてのプチ会話」や「It’sを使って質問に答える」、「コーヒーの注文」などのレッスンがあります。

画像:超初級 Part1内容

 

1つのレッスンの中にも、ビデオ、スピーキングドリル、文法強化、Q&A対話、ロールプレイ、 復習、など、いくつかの練習メニューが用意されています。

画像:「It’sを使って質問に答えるレッスン」

 

スピーキング・ドリルでは、画面に表示された英文を、見本の音声を聞いて、そのまま話す練習をします。

日本語の音声を聞いて、それを英語で答える練習もあります。

また、お手本音声と自分の発音も確認できます。

*カリキュラムやカスタムレッスンなど、スピーキング練習は、基本的にこの形式です。

画像:スピーキング・ドリル練習画面

発音などが正しく認識された箇所は英語表記が青色に変化します。すべてのフレーズが認識されると全文が緑色に変化し、OK判定となります。

 

私が特に印象に残ったのは、ひとつのレッスンで同じフレーズを何度も声に出して練習することです。

正直、「またこのフレーズを言うのかー(笑)」と思うくらい繰り返します。

ただ、英語のアウトプットを、あまりやってこなかった私にとって、このくらい繰り返し練習した方が、少しずつ、記憶にも、口にも慣れてくるような感じはしました。

もちろん、まだまだ超初級ですし、これだけで英語が話せるようになるとは言えませんが。。。

ただ、英会話に自信のない私でも「これならもう少し続けてみようかな」と思えたことは良かったです。

また、レベル別のコース以外にも、ビジネス英語やトラベルコースなどがあります。

私は2026年10月の香港・深圳出張に向けてトラベルコースで練習し、現地でも覚えた英語を実際に使ってみました。

▶ Speak(スピーク)のトラベルコースを香港・深圳で実践!50代の体験談

フリートークを試してみた

Speakには、AIと自由に会話できる「フリートーク」があります。

さまざまなシチュエーションや、他のユーザーが作成・共有したシナリオでの会話練習ができます。*自分のオリジナルも、共有することができます。

画像:フリートーク 「トピックス」TOP画面

いろいろなシナリオを試してみましたが、最初は「何て言った?何を話せばいいんだ?」って感じになりましたが、会話のヒント表示機能を使って、それを参考に話すこともできます。

画像:フリートーク(初心者モード)

この画面は初心者モードです。画面右上の設定から初心者モードの選択ができ、AIが話した英文と その日本語訳、会話のヒントの表示ができます。*英文表記を全て非表示にすることもできます。

実際に、間違った文法で話していたとしても、AIがしっかり返事をしてれます。さらにその場で間違いや自然な言い回しのフィードバックがあり、それを言い直すことができ、フリートーク終了後にその間違った個所のレビューレッスン(メイドフォー・ユー)もできます。

これが、思っていた以上に良い練習になりました。

もちろん、私もスラスラ話せるわけではなく、最初から言葉に詰まりまくっています。

でも、相手はAI、「間違ってもいいから、とりあえず英語で話してみる」。

このような練習は、私のような英会話初心者にはとてもありがたいです。

 

ちなみに、プレミアムでは、フリートーク終了後に作られるメイドフォーユーのレビューレッスンは、1日3レッスンまでです。                                          *レッスン内容は間違えた内容に対するスピーキングレッスンです。

画像:フリートーク後のレビュー(メイドフォー・ユー)

実際に1回目のフリートークでは3つのレビューレッスンが作られましたが、2回目以降は「今日の上限に達しました」と表示されました。

画像:メイドフォー・ユーの回数が上限に

ただし、メイドフォーユーの上限に達しても、フリートーク自体は続けられますし、会話中に間違った表現を指摘して、より自然な言い方を提案してくれるので、その場でもう一度言い直しの練習はできます。

フリートークフィードバック

画面:フリートーク中にフィードバック

そのため、プレミアムを使う場合は、その場で間違いを確認しながら、1日3レッスンまで復習するという使い方になります。

フリートーク自体には制限がないようなので、何度も同じシナリオを同じ言い回しで練習しても良いかもしれません。

スピークチューターを試してみた

スピークチューターは、AIが自分専用の英語コーチになってくれます。カテゴリやフリートークのレッスンでわからなかった単語や文法、ちょっとした疑問点など、すぐに教えてもらえますし、                          自分が練習したい内容を伝えて、カスタムレッスンを作ってもらうことができます。

 

 

↑↑カテゴリやフリートークの画面右下のこのアイコンをタップすると利用できます。

実際に、私が苦手な「Work」と「Walk」の練習用レッスンを作ってもらいました。

画面にある「オーダーメイド」をタップすると、そのレッスンを進めることができます。

画像:スピークチューターとの会話

レッスン終了後、スピークチューターに「Work, Walk」を言ってみた結果です。AIの判定では、どうも私の発音は「WOK WOK」と言っているようです。

 

こちらは、スピークチューターのカスタムレッスン画面です。カスタムレッスン内容の一部ですが、カリキュラムのレッスンと同じ形式で練習できます。

画像:スピークチュータ―のカスタムレッスン

 

また、こちらは「Will, Would , Used to」の使い方や違いについて質問した画面です。

Would質問

画像:スピークチュータ―との会話

 

今までは、英語学習で「これって何が違うんだろう?」と思ったらネットで調べていましたが、

スピークチューターなら、その場で回答が得られて、それをもとにレッスンもできるので、

これは結構便利な機能だと感じました。

ちなみに、プレミアムは1日の利用制限があるようですが、私の場合、1日の英語学習にそれほど多くの時間が取れないので、今のところ困ることはなく、利用しています。

発音フィードバックを試してみた

Speakでは、英語を話したときの発音を確認して、練習することができます。

画像:単語「Work」をタップした練習画面

画面にある「Work」の単語をタップすると、その単語だけの発音練習ができます。

また、そのお手本の音声と自分の音声を聞き比べることもできます。

実際に使ってみると、恥ずかしいくらいにお手本の発音とは違いました(笑)。

 

ちなみに、スピークチューターとチャット形式で単語の発音練習をしてみました。

発音Fan

画像:スピークチュータ―で発音練習

これは「FanとFun」の発音練習でしたが、「Fan」がなかなか認識されず、何度も言い直すことに・・・。

「ちゃんと発音しているつもりなのに……」と思いながら、何度も繰り返していると、正直ちょっとイライラしました(笑)。

ただ、スピークチューターのチャットでの発音練習は、自分の発音を聞けないので、私には少し難しく感じましたが、何度も練習することで、発音を見直すきっかけにはなりました。

カテゴリやカスタムのスピーキングレッスンでは、英語フレーズやその単語レベルで、お手本の音声と自分の音声を聞き比べながら練習できるので、もう少し発音に慣れてから、スピークチュータ―の「Fan」の発音に再挑戦してみたいと思います。

私の口コミまとめ

ここまで「カリキュラム」「フリートーク」「スピークチューター」「発音フィードバック」について、それぞれ使ってみた感想をお伝えしました。

Speakの「気楽にたくさん英語を話し、間違えを理解し、復習する」、これを繰り返し何度も練習する環境が、私のような英会話初心者にとっては良いアプリだと感じました。

Speak(スピーク)の良い口コミ・評判

色々な英会話アプリを試しましたが、唯一続いています。初級レベルの私に合わせた内容で進めてくれるので、難しすぎず、簡単すぎず、私にはとても合っています。毎日アウトプットもできるので楽しいし、覚えるまで復習できるので忘れない。自然と文法も学べます。思い切って年間プランにして良かった。元が取れます!

引用:Google play

自分のプロフィールや経験をもとに例文を作成してくれたり、自分で簡単に会話のシチュエーションやシナリオを作って、それを基に練習できるので、記憶に残りやすいし生きた英語を学べる。忙しい社会人にとっては実用的な単語や表現を優先的に学べるのもありがたい。

引用:x.com

コマーシャルでは一日5分からでも!と書いていましたが、私は一日3時間を目標に、アプリインストールして毎日2週間以上続けています。 始める前に比べると全然違う英語への拒否反応は消え去りました!

引用:x.com

AI英会話スピークという英語学習アプリの評判を聞いて始めてみたのだが、大変良い。即座に文法・語法の誤りを指摘、また自然な表現が提案されるため、「本当は滅茶苦茶なのに、話せている錯覚」に陥る恐れが少ない。

引用:x.com

言葉を話すとアプリがフィードバックをくれて、とても気に入っています!また、私自身は毎日の連続記録を楽しんでいます。できるだけその連続記録を高くしたいというモチベーションがあるからです。

引用:Google play

 

実際に使ってみて、私も「これは確かに」と感じた口コミがありました。

ただ、「英語への拒否反応が消えた」というほどの変化は、1ヶ月ほど使った私には、まだありません。

Speak(スピーク) の悪い口コミ・評判

問題文の日本語が曖昧だったり不正確だったりで正解にたどり着けないことが多い。 主語が省かれているので文脈上youかなと解答するとtheyでした、不正解!とか、「スマホをいじっている」の英語訳がtextingだったり。長文で状況が察せられるならまだしも、一文だけの問題では無茶です。 理不尽なダメ出しを何度もくらうのが気にならないひと向けです。

引用:Google play

ここ最近発音に対する評価がすごい厳しくなった気がするんですよねー。AIを使って正確に評価するようになったのかもしれませんが。初心者としてはそこは全く求めてなくて、ちょっとくらいおかしくてもマルにして欲しいんですよねー。やればやるほどモチベーション下がる感じ。

引用:x.com

英文の下に表示される日本語の説明文が合っていないことがある。 例えば、英語で「これは○○ですか?」の日本語訳が「ペンです」みたいな感じ。

引用:Google play

 

私も「これは確かに」と感じたのは、発音についての口コミです。

ただ、私の場合はスピークチューターとの練習においてのみ、発音がなかなか認識されませんでしたが、通常のスピーキングレッスンでは、それほどのストレスは感じませんでした。

日本語の問題文や説明文については、私が使った範囲では、いまのところ同じような経験はありませんでした。

Speak(スピーク)をおすすめする人

  • 英語を勉強してきたけれど、話すのが苦手な人
  • 人と話す前に、まずAI相手に英会話を練習したい人
  • 英語を話す練習量を増やしたい人
  • 分からないことをAIに質問しながら英語を勉強したい人
  • 自分のペースで英会話を続けたい人

Speak(スピーク)をおすすめしない人

  • AIではなく、人間と直接話して英会話を練習したい人
  • TOEICや英文法など、スピーキング以外の勉強を中心にしたい人
  • アプリで毎日コツコツ勉強するのが苦手な人
  • 実際の会話ならではの緊張感を経験しながら英語を身につけたい人

Speak(スピーク)の会社概要

サービス名 Speak(スピーク)
開発・運営会社 Speakeasy Labs, Inc.
本社 アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ
日本法人 スピークジャパン合同会社
OpenAIとの関係 パートナーシップを締結
公式サイト https://www.speak.com/jp
補足 SpeakはアメリカのSpeakeasy Labsが開発・運営するAI英会話アプリです。                日本ではスピークジャパンが国内での事業展開を行っています。                    また、Speakeasy LabsはChatGPTで知られるOpenAIとパートナーシップを結んでおり、OpenAIのAI技術を活用しています。