Speak(スピーク)の料金は高い?料金プランを徹底解説

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Speakを始めてみたいけど、「料金はいくら?」「プレミアムとプレミアムプラスは何が違うの?」と気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、Speakの料金プランや月額・年額の違い、プレミアムとプレミアムプラスの違い、無料体験の申込方法を紹介します。

実際にSpeakを使っている私が、料金やプランの違いを実体験も交えながら解説します。

 

Speak(スピーク)の料金プラン

Speakにはプレミアムとプレミアムプラスの2つのプランがあります。

それぞれ料金をまとめると以下のようになります。

プラン 月払い 年払い
プレミアム 3,800円 19,800円 (1か月あたり1,650円)
プレミアムプラス 5,800円 29,800円 (1か月あたり2,483円)

※料金は2026年9月時点のSpeak公式情報をもとにしています。料金は変更される可能性があります。
※キャンペーンの内容により、適用される価格が異なる場合があります。
※「月払いはアプリ内からの購読のみ」有効です。

見ての通り、Speakは月払いよりも年払いの方が1か月あたりの料金を抑えられます。

そのため、短期間だけ試したいなら月払い、長く続けるつもりなら年払い、という選び方もできます。

また、時期によってはキャンペーンが実施されることもあります。通常料金だけでなく、キャンペーン情報もチェックしてから申し込むとよいでしょう。

 

案内人
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私は無料体験を申し込むとき、プレミアムの年額プランを選びました。
当時はWeb(Paddle)経由の年額プランを対象としたキャンペーンもあり、料金を抑えて始められたためです。
まずはプレミアムで使ってみて、必要になればプレミアムプラスへアップグレードすればいいと考えました。

 

Speak(スピーク)の支払い方法は?

Speakでは、App Store、Google Play、Web決済(Paddle)の3つの経路で支払いができます。Speak公式ヘルプでは、それぞれで利用できる支払い方法も案内されています。

購入経路 主な支払い方法
App Store クレジットカード・デビットカード、プリペイドカード、Appleギフトカード、Apple Pay、PayPay、キャリア決済など
Google Play クレジットカード・デビットカード、プリペイドカード、PayPay、PayPal、キャリア決済、現金など
Web決済(Paddle) クレジットカード・デビットカード、PayPal

※支払い方法の詳細や利用可否は変更される場合があります。                               最新情報はSpeak公式ヘルプセンターサイトをご確認ください。                       

※Web(Paddle)とは?
Speakでは、公式サイトから購入する場合に「Paddle」という決済サービスが利用されています。Paddleは、SaaSやデジタルサービスなどの決済やサブスクリプション管理を行うサービスです。

Speak(スピーク) の無料体験は?

Speakでは、7日間の無料体験を利用できます。

「無料」といっても、本当に料金はかからないの?

はい、無料体験期間中は完全無料。料金は一切かかりません。

まさに、完全無欠のゼロ円です(笑)。

ただし、無料体験終了後も利用を続ける場合は、選択したプランの購読が開始されます。

継続しない場合は、無料体験終了の24時間前までに解約しましょう。

24時間前までに解約すれば、自動更新されず、料金は請求されません。

アプリから無料体験を利用する場合

<手順>

① Speakアプリをダウンロード
↓
② アプリで会員登録
↓
③「プロフィール」→「設定」→「メンバーシップ管理」
↓
④ 無料体験付きのプランを選択・申し込み
↓
⑤ 7日間無料体験スタート

※アプリからの手順は、Speak公式ヘルプの案内をもとにまとめています。

Speak公式サイトから無料体験を利用する場合

<手順>

① Speak公式サイトでアカウント登録
↓
② 無料体験のプランを選択
↓
③ 支払い方法を設定・申し込み
↓
④ App Store / Google Playからアプリをダウンロード
↓
⑤ 登録した方法でアプリにログイン
↓
⑥ 7日間無料体験スタート

 

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私は公式サイトから申し込んだので、最初は「アプリはどうするんだ?」と思いましたが、アプリを入れて、登録時の方法でログインするだけでした。

「無料体験を始めたいけど、解約方法や返金についても気になる……」という方は、こちらの記事も参考にしてください。

→Speak(スピーク)の解約方法・返金を徹底解説!体験談も紹介

プレミアムとプレミアムプラス、どっちがおすすめ?

プレミアムとプレミアムプラスの違い

主な違い プレミアム プレミアムプラス
基本的な英語学習 ○ ○
スピークチューター 制限あり 無制限
メイドフォーユー 1日3レッスン 無制限
カスタムレッスン 上限あり 無制限
個別化された学習プラン ― ○
苦手な部分にフォーカス ― ○

プレミアムとプレミアムプラスでは、基本的な学習機能は共通しています。

では、料金の高いプレミアムプラスを選ぶメリットは何でしょうか?

大きな違いは、AIを使った学習をどこまで自分に合わせて、より自由に利用できるかという点です。

私はプレミアムを利用していますが、この記事を書くためにスピークチューターをあえて集中的に利用したところ、見事に利用上限に達しました。

画像:スピークチューター利用上限に達した際の表示

ただし、普段の英語学習で仕事や家事の合間にSpeakを使うのであれば、私が試したように短時間で集中的に利用するケースは少ないのではないかと感じています。

そのため、個人的にはスピークチューターの利用制限だけを理由に、プレミアムプラスを選ぶ必要はないと考えています。

基本的な英会話練習を中心に使いたい人ならプレミアム、より自分に合わせた学習をしたい人ならプレミアムプラス、と考えると選びやすいでしょう。

プレミアムからプレミアムプラスへアップグレードできる?

プレミアムからプレミアムプラスへのアップグレードは可能です。

逆に、プレミアムプラスからプレミアムへのダウングレードはシステム上できません。

アップグレードの方法は、サブスクリプションを購入した決済方法によって異なります。

アプリ内で購入した場合(Apple・Google Play)

スピークチューターを一定回数利用すると、プレミアムプラスへのアップグレードを案内するポップアップが表示されます。そこから手続きを進めます。

Speak公式ヘルプでは、アップグレード時の既存プランについて、決済方法ごとに次のように案内されています。

  • Google Play:未使用分を金額換算し、プレミアムプラスの利用期間に充当します。
  • App Store:未使用分が自動的に払い戻され、プレミアムプラスの料金が即時請求されます。

公式Webサイトから購入した場合(Paddle)

公式のアップグレードページから手続きできます。ただし、Speak公式ヘルプでは年間購入者が対象とされています。

年間プランからアップグレードする場合は、未使用期間分を金額に換算し、プレミアムプラスの料金から差し引いて支払います。

 

月額プランから年額プランへ変更できる?

Speakでは、現在月額プランを利用している場合、年額プランへ変更できます。ただし、変更後の現在のプランの扱いは、購入した決済方法によって異なります。

公式手順

  1. Speakアプリを開く
  2. プロフィール
  3. 設定
  4. メンバーシップ管理
  5. 「年額プランに変更」

プラン切替後の扱い

決済方法 月額→年額変更 年額プランの適用 月額未使用分
App store 可能 原則すぐに適用 自動返金
Google Play 可能 月額プラン終了後 ー

※App Storeのサブスクリプション管理画面から変更した場合は、現在の月額プランの有効期限が切れてから年額プランが適用されます。

※年額プランから月額プランへの切り替えは、システムの仕様上できません。

他のAI英会話アプリと料金を比較

Speakの料金が他のAI英会話アプリと比べて高いのか、年額プランの料金を簡単に比較してみました。

AI英会話アプリ 年額 月額換算
Speak (プレミアム) 19,800円 1,650円
スピークバディ 28,400円 約2,367円
ELSA Speak 27,800円 約2,316円

※料金は各公式サイト掲載の通常価格・掲載時点の情報。キャンペーン等で変動する場合があります。

年額料金だけを見ると、Speak のプレミアムプランは3つの中では低い価格設定です。ただし、各アプリで機能や料金体系が異なるため、料金だけで単純に比較することはできません。

Speakの料金は高い?実際に使った私の感想

私は50代の英会話初心者。これまで英語教材や学習アプリを使っては、仕事の忙しさから途中で挫折してきました。

英会話を学びたいと思っても、スクールは時間もお金もかかります。
そこで、仕事の合間やちょっとした時間に学習できるAI英会話アプリに興味を持ちました。

Speakを選んだきっかけは、隙間時間に学習できることと、料金が比較的安かったことです。

年額プランなら月額換算で1,650円。これなら、忙しい私でも無理なく続けられそうだと思い、Speakを始めました。

実際に使ってみると、AI相手なので人目を気にせず会話練習ができ、隙間時間に気軽に学習できるのが大きなメリットだと感じました。

今のところ、私の場合はプレミアムプランで十分です。

もちろん、料金を払っても使わなければ高く感じます。逆に、隙間時間を使ってコツコツ続けられるなら、月額換算1,650円は検討しやすい料金だと感じています。

 

案内人
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料金も大切ですが、実際に使ってみて、どんなアプリだったのかも気になりますよね。

 

私自身、Speakを実際に使ってみて、良かった点だけでなく「ここはちょっと気になるな」と感じた点もありました。

 

Speakを実際に使った感想や、良かった点・気になった点はこちらの記事で詳しく紹介しています。

→Speak(スピーク)の口コミ・評判は本当?実際に使った私の口コミ

まとめ

  • Speakには「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2つのプランがある
  • アプリ(App Store・Google Play)では月額・年額から選べる
  • Speak公式サイトからのWeb決済(Paddle)は年額プランを利用する
  • 年額プランは月額より1か月あたりの料金を抑えられる
  • 無料体験は7日間。継続しない場合は、終了24時間前までにキャンセルが必要
  • 支払い方法はApp Store、Google Play、Speak公式サイト(Web決済)に対応
  • 月額→年額への変更や、プレミアム→プレミアムプラスへのアップグレードも可能